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子育てに安心を!

初めて市議会議員に立候補した際、私は周西小学校の老朽化したトイレの改修工事を公約に掲げました。そして「輝く子ども達の笑顔の為に」とその後の地域活動においても、小学校の特別授業の講師に呼ばれたりと、子ども達と触れ合う時間を作ってきました。
子どもを守るのは大人の務めです。そして行政の役目です。先日、野田市で悲しい事件が起きました。目黒区で起きた事件も忘れられません。私は子育て世代のみならず、それを見守る地域の皆さんが安心できる子育て環境を整えることを誓います。第4弾のテーマは「子育てに安心を」です。

船田けんじ活動報告チラシ6(子育てに安心を表面)
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船田けんじ活動報告チラシ6(子育てに安心を裏面)
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「君津駅前やインター周辺の土地利用」がなぜ進まないのか?

皆さんは君津市の現在の人口をご存知でしょうか?
平成30年12月時点で84,811人です!
平成25年度の人口が89,079人ですので、5年間で約4,000人の方が君津を離れています!!
この人口減少問題に市民の皆さまからも不安の声が上がっており、早急な対策が求められています。
そこで第3弾は「土地利用の見直し」について書かせて頂きます。
人口減少や地域活性化の為にどのような取り組みが出来るのかを多角的に考え、今までの都市計画の見直しに踏み込んでいきます。
市民の皆さんが「君津に住んでよかった!君津に住みたい!!」と思える街づくりを船田けんじはこれからも進めてまいります!

船田けんじ活動報告チラシ5(なぜ進まない土地利用表面)
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船田けんじ活動報告チラシ5(なぜ進まない土地利用裏面)
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船田けんじ活動報告チラシ4(農業こそ成長の主役)

昨年「下町ロケット」というドラマが人気を博しました。
「宇宙から大地へ」と農業機械の開発を通じた技術者たちの情熱に、私も胸が熱くなりました。さて、今回のテーマは農業です。ドラマのような農業機械の開発だけでは解決出来ない問題点を取り上げていきます。
生産者の方々が直面している問題を実際に農家の方々に聞き取り調査していく中で、その苦労を一つでも解消したいと強く思いました。
私は「君津の農業を変える」それが君津を変えることだと確信しています。
市民の皆さんが「君津に住んでよかった!君津に住みたい!!」と思える街づくりに、これからも挑戦していきます!!

船田けんじ活動報告チラシ4(農業こそ成長の主役表面)
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船田けんじ活動報告チラシ4(農業こそ成長の主役裏面)
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イノシシ被害広がる

昨年の秋、稲刈りの時期にイノシシによる被害の相談があったので、機械で刈り取りをしているところをお邪魔し、被害の確認をしました。写真の中の稲が倒れてしまっているところが全てイノシシの被害にあった所です。
この圃場はまだいい方で、ひどい所だと1枚の田んぼんの稲がほとんど無くなっているところがありました。

「市長選最大の争点」産業廃棄物最終処分場問題を斬る!

昨年の君津市長選において、産業廃棄物最終処分場の拡大停止を公約に挙げた石井市長が当選。平成31年1月31日には、流域住人ら152人が千葉県に増設許可の取り消しを求めて千葉地裁に提訴しました。
今回は、産業廃棄物最終処分場の問題について活動報告チラシを発行し、市民の皆さまに現状を知っていただきたいと思います。また、船田けんじの政策提言として環境施策協力金の適用範囲の拡大による財源確保等をさせていただきました。

船田けんじ活動報告チラシ3(産業廃棄物最終処分場問題表面)(チラシ画像をクリックすると拡大されます)

船田けんじ活動報告チラシ3(産業廃棄物最終処分場問題裏面)(チラシ画像をクリックすると拡大されます)

第3期増設容量は221万㎥(地図画像をクリックすると拡大されます)

施設所在地:千葉県君津市怒田字花立643-1

伝統行事を継承する

35回目の貞元どんど焼き、お正月飾りの門松やしめ縄それに書き初めなどを、火にくべて焼き払う日本の伝統行事です。
お正月に天から下りてきた歳神様は、どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、それをお見送りするために行われると言われています。

中山間地の現状!

耕作放棄地解消の作業に参加させていただきました。
トラクターなどの機械に乗った経験が多少あるので、及ばずながら一緒に作業をさせていただきました。

圃場整備から数十年経った地区が多い中、圃場条件の悪さや相続の事情などで、耕作や管理をされることなく放置される田が増えています。

今回、農業者の方々に話を聞いて回りました。
耕作放棄地の増加は農業者の方々にとって深刻な問題です。

有害鳥獣のすみかになってしまう。

カメムシなどの害虫が常駐することによって、近隣の稲への被害が広がってしまう。

家電などの不法投棄の対象になる。

火災発生の原因になる。

耕作放棄地は田に水を張らないので、その事によって隣接する田の水持ちが悪くなってしまう。

角地の田に背の高い雑草が繁茂する事によって、農道交差点の見通しが悪くなり、事故の原因になる。

など、実際に圃場で作業をする方達にとっては大きな問題です。
私たちから見ても君津ならではの、春に水を張った美しい田園風景が見られなくなってしまうのは寂しい限りです。

今回、耕作放棄地を解消するにあたって、大型のトラクターや重機で作業をいたしました。
思っていたよりも作業は大変で、田の中に捨てられた家電が作業を阻み、木が生えてているのを重機で抜いたりと、とても大変な作業となりました。
とても人力のみでできる作業ではありません。

耕作者が減少する事で耕作放棄地は確実に増加しています。
農地中間管理機構などの制度もあります。

耕作放棄地の解消に向けた取り組みを推進してまいります。

かがやき君津の市政報告!

平成30年第1回君津市議会定例会の代表質問を中心に作成し、4月7日に君津市内全域に新聞折り込みしました。奈良輪政五議員の代表質問(関連質問:橋本礼子47:45~・船田兼司1:08:50~)の議会中継も公開されています。

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/kimitsu/WebView/list.html

ふなチャンネルも後日、更新しまする予定です。今後とも市民福祉向上のために力を合わせて頑張ります。