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屋根等の一部損壊での活用

屋根等の一部損壊での活用が期待されている防災・安全交付金について火災保険で保険金が出た場合、この制度を活用できるのか?

火災保険等による保険金を受け取った場合、今回の制度による支援額が減額されるかどうかについては、各自治体の補助要綱によることとなりますが、特段の定めがなければ減額されないということになります。

上記は国土交通省 住宅局 住宅総合整備課(令和元年10月1日)の見解。被災者生活再建支援金、災害救助法については確認中です。

自動車検査証の有効期間を再々伸長

浜田代議士の取次で国交省の職員さんよりレクを受けました。令和元年台風第15号の被害に伴い、千葉県の一部の地域において自動車検査証の有効期間を伸長したところですが、引き続き、長期にわたる停電等により継続検査の受検が困難であることから、千葉県の一部の地域において自動車検査証の有効期間を再々伸長することとしましたのでお知らせいたします。http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000224.html

台風15号による屋根等の被害への対応について

台風15号による屋根等の被害への対応について、内閣府より被害認定調査の効率化・迅速化。国交省・総務省から山形県鶴岡市における事例を踏まえた防災・安全交付金の活用等の方針を各市区町村に事務連絡がなされたはずですが、本日開催された議会全員協議会では報告されず対応に遅れを感じる。市民の不安を払拭し、将来展望を示すために全力を尽くしていきます。『独自で集めた内部資料を公開します』

『一部損壊』の住宅も支援へ 千葉県知事

千葉県の森田知事は23日開かれた台風15号の災害対策本部会議で通常、修理費用の支援の対象にならない「一部損壊」の住宅についても、国の交付金を活用して支援する方針を明らかにしました。

この方針は23日午前に開かれた6回目の災害対策本部会議で示されたもので、通常、修理費用の支援の対象にならない「一部損壊」の住宅についても、国の交付金を活用して費用の一部を支援するということです。

県によりますと、国は「防災・安全交付金」という制度の活用を検討しているということです。

被災した住宅については、「半壊」以上の被害の場合は災害救助法に基づいて修理費用の一部を支援する制度がありますが、「一部損壊」は対象外となっています。

今回の台風による住宅の被害は「一部損壊」が全体のおよそ9割を占める1万棟以上に上っていて支援の在り方が検討されていました。

会議の後、森田知事は「被災者支援はスピード感が必要。今回の住宅被害は9割が一部損壊なので国の支援と協調しながらしっかりとやっていきたい」と話していました。

復旧作業のお手伝い!慎重に作業してください!

先日の台風15号により大きな被害を受けた地域では、補修用のブルーシートが飛ばされるなどの被害が発生するおそれがあります。無理をして屋根に登ると風に煽られたり足を滑らせて転落事故に繋がるおそれがあります。飛来物等に注意し、安全な場所でお過ごしください。